2017年6月9日金曜日

 新聞掲載について
 
2017524日(水)の「高齢者住宅新聞」に,ささりんどう鎌倉の介護現場におけるロボット活用についての記事が掲載されました。
ささりんどう鎌倉では今後も最善のサービスを検討してまいります。

 
 
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2017年4月17日月曜日

岡本町内会館

先月末、2年の建設期間を終え、大船消防署玉縄出張所の隣に【岡本町内会館】がOPENしました。
この会館は地域の方々の憩いの場所となり、町の活性化にもつながることでしょう。

岡本町は玉縄地域となりますので、ささりんどう鎌倉としても地域包括の新しい活動の場所になりそうです。



介護ロボット研究事業

  314日に、地域の傾聴ボランティア団体の方々に対して、介護ロボット研究事業について説明会を実施しました。

  施設長および、香港大学の研究者が背景情報について発表した後に、地域の参加者たちと活気に満ちた意見交換が行われました。傾聴に対するロボットの今後の役割について、興味深い意見を伺うことができました。素晴らしい機会でした。



2017年4月13日木曜日

救命講習

大船消防署玉縄派出所の救急救命士さん3名のもと、ささりんどう鎌倉介護支援センターにおいて、救命講習を実施しました。
参加者は特養、デイサービス、ショートステイの直接ご利用者さまと関わる職員です。
今回は一体のシミュレーション人形に34名の配置になりました。





救命士さんの手厚い指導のもと、具体的な内容で、実践さながらの緊張感と、いろいろな質問に答えてくれる救急救命士さんの専門職としての意識の高さに感動しました。
職員もAEDの使用法や心臓マッサージを真剣に練習し、今後、職場や外部でも率先して人命救助にあたりたいと、意識が高まっています。

今後も研修をしていき、スキルアップに努めます。

2017年4月12日水曜日

日本語能力試験N3 見事合格!!


ささりんどう鎌倉では、職員の育成のため、2014年度初めから隔週水曜日に『日本語COSMOS』(ボランティアで日本にいる外国人に日本語を教える活動)から講師をお招きし、日本語授業をしております。
なんとこの2年間で、外国人職員が日本語能力試験N4を合格し、さらに難しいN3も受け合格いたしました。

施設理念にある「日々に努力します」の言葉を感じて、3名の(Aクラス)職員も、小さい子供を抱えながら介護職員として仕事しております。

先生方、いつもご指導ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。


Mさんは、1年間通して100%出席でした。頑張ったね!!


キャリアパス

 ささりんどう鎌倉のキャリアパスの取り組みも3年目。
今年度は、初めて外部評価者の古城先生を迎えての発表となりました。
 最初は緊張していた職員も1年間の自己課題への取り組みや研修で学んだこと、フロア課題への取り組みを他者に解りやすく伝えることを意識して、発表することができました。





 施設長、介護課長、介護主任、総務課長と法人評議員古城先生(慶応大学博士)からの質問や客観的なご意見、教育者としての温かいご指導に、職員も感激し、今後の励みとなりました。

 ささりんどう鎌倉の職員育成とサービスの向上を目標に、今後も専門職としての研鑽を施設全体で支援していきます。


2017年1月6日金曜日

昨年1215日(木)ささりんどう鎌倉において『移乗サポートロボットHug(ハグ)』の体験が行われました。
 
 
 
 
この介護ロボットは、高齢者の移乗動作をサポートする機器で、高齢者ご自身に残っている脚力を最大限に活かしながら、最小限の介助で移乗を可能したロボットです。
 
やさしい自然な立ち上がりをサポートし、狭い場所での移乗もできます。
 
介護者にとっては介護時の腰への負担を軽減し、腰痛予防につながります。
 
今回の体験には、包括支援センター・居宅・特養・事務所の職員、合計41名で参加し、5名のご利用者様にも11015分程度で体験していただきました。
「すごいわね。ロボットなの?楽だったわ。慣れるといいかもね」
「(麻痺側上肢)痛くはなかった。楽だね。やってみて良かったよ。」
「なんだか楽しいわね。」
「楽だけど、狭い場所でも使えるのかしら?」
など、様々なご感想をいただきました。

ご利用者さまだけではなく、介護職員もロボットの動きを体験してみました。